PS4版のダークソウル2の初心者攻略・武器編


ダークソウルは全シリーズプレイしてますが、

シリーズを追うごとに増える武器の種類やスペル種類

そして”見た目!!”が個人的に楽しみです。

まずはあなたは以下2つの

「生者プレイ」と「亡者プレイ」を分けて

読んでいたければと思います。

 

■生者プレイ

見た目が人間になりキャラメイクから気合を入れていくタイプ

装備の性能よりも見た目を重視し、またロールプレイを楽しむタイプ

肌の露出がおおい装備だとかなり重要

■亡者プレイ

見た目が亡者で体が腐った色になる。

性能と強さを求め、侵入や死合などでも積極的に

勝利をつかみに行くタイプ。装備はスペックで選ぶ

 

上級騎士など全身鎧で顔もでない場合はきにしなくてOK

もちろん両方を維持する高位の周回プレイという人もいます。

ステージ攻略よりもキャラメイクや装備について

今回はお話いたします。

 

素性についてはお任せです。

意識しないほうがいいです。

デモンズのように「貴族=勝ち組」という差もなく

「持たざるる者」が序盤はキツイくらいです。

 

 

■ステータスについて

ステータスは振り直しができます。

振り直しは一周終わりの時点で3~4回は

できるので、最初は気にしないで大丈夫です。

 

僕の場合は以下の順番でした。

 

筋力よりの技量で理神タイプ(バランス)

↓  HPなさすぎてツライので振り直し

筋力特化で技量と理力ちょっと

↓  大量にある弓やボルトが惜しいのでやめ

技量50筋30 理神初期値 の近接毒タイプ

2回ほどステータスを振りなおして落ち着いたスタイルです。

 

WS000808

体力を11にしてますが、10でとめてフリンの指輪をつけていた時期もあります。

生命・持久力はステータスの伸びがいいところで止めています。

体力はフリンの指輪を装備するかどうかで決めるといいです。

記憶力は 10でスペル一つ 13で2つ 16で3つです。

必要なスペルの数分選ぶ感じです。

火力ステの筋・技・理・信は50までステの伸びがいいです。

もちろん極振り99も視野にいれて動くのがいい感じ。

適応力は敏捷の値になります。無敵時間を考えると

100くらいになるように設定するのがおすすめです。

 

筋技タイプは様々な武器を使いこなす接近戦型で

見た目のバリエーションも豊富です。

 

スペルキャラは火力が属性依存になるため

相手によっては工夫が必要です。

理力特化の魔法のみだと、

魔法が効かない相手にツライので

呪術や闇術を混ぜる必要があります。

 

 

■武器について

クリアした感想としては【打撃系武器】が全体的に有効です。

クラブ(棍棒)やラージクラブ等の槌系

時点で刺突武器(エストック等)になります。

もちろん特大剣や槍などが劣っているわけではなく

鎧をきたボスが割合として多いためです。

今回は僕が主に使っていた、

槌・刺剣・特大剣・斧槍をメインに紹介します。

 

槌・大槌 (打撃武器のメリットデメリット

メリット

全身金属鎧で固めた相手にも安定したダメージが入り

最適打撃距離などもほぼなく安定して強いダメージが入ります。

大槌などの重量武器の両手持ちR2攻撃は人型相手なら

ダウンを取ることが出来ます。

ダウン取る>エストで回復 が余裕で出来ます。

強靭削りも高く、対人攻略どちらでも安定しています。

見た目はあつさと豪快さにあふれている。

炎エンチャした時の熱さが半端ない

 

デメリット

クラブなどは軽いですが、ラージクラブなどの大型武器は

どれも重いです。もちろん特大剣なども同じく重いです。

重さに見合う動きの遅さもありスタミナ消費も激しいです。

 

 

総合評価:メリットのほうが多く安定した攻略が出来る。

 

直剣・大剣・特大剣 (斬撃・刺突攻撃)

メリット

見た目がとにかくスマートでクール系かっこいい。

特大剣であってもスマートさを失わない。

安定した火力とスタミナ消費に

バランスのいい武器が多く種類も豊富。

筋力系の武器と技量系の武器に別れ

どちらのスタイルでも選択肢がおおい。

また理力よりの武器もある。

どのエンチャをしてもかっこいい。

デメリット

槌や大槌にくらべ、金属鎧に対してややダメージが下がる

強靭削りが打撃武器よりも多少低い。

特大剣になると重量は大槌に迫る。

 

総評:見た目がかっこいい。どんな装備でも合う

 

刺剣(刺突剣)

メリット

刺突武器なので鎧にも火力が出る。

出も早くスタミナ消費も軽く、射程も割りと長い

見た目はスマートをさらに尖らせたタイプ。

刀身が小さな画面だと見えにくい。

技量武器が多く、筋力よりでは使いにくい。

大槌一発と刺剣3発は同じとかんがえる

かかる時間もだいたい同じだが

スタミナ消費は刺剣3発のほうが少ない

 

デメリット

攻撃範囲が極端に狭く、基本タイマンでしか使えない。

(長い氷の刺剣だと縦二人分くらいいける)

強靭削りは低めほとんど10くらい(大槌は60)

 

総評:スマートさが売り。金属鎧に布鎧どちらも合う

 

 

斧槍(打撃・斬撃・刺突様々)

武器の種類によっては打撃があったり

斬撃だったり刺突だったりと様々です。

見た目がかっこよく攻撃範囲が非常に広い。

 

メリット

重量が大槌や特大剣の半分で火力が同じくらい出る

攻撃範囲の広さに加え、射程が長いため安全

かっこいい武器が多く、豪快さとスマートさを兼ね備えている。

パット見はパーフェクト武器の一つ。

 

デメリット

範囲が広いため狭い場所では壁にあたってよろける。

片手で使うと動作がややもっさり。両手使用がおすすめ

火力は高いが「最適位置」が存在し

斧槍の柄の部分と、刃の部分で火力が3倍ほど違う

 

総評:テクニックが必要。

恐る恐る戦う初心者か、位置を把握した上級者が

使えばいい感じ。中級者に少ない武器

 

 

そしてこれがクリア時の僕の装備です。

攻略ブログなどもあまり見ずにプレイすると

どの武器がいいかとかは意識せず強化します。

なので最終装備が強化出来ないということがほとんど

(特に光石や竜石を使う装備は)

攻略上では、ほとんどラージorグレートクラブ一択

 

ラージクラブとグレートクラブにはそれぞれメリットがあり

軽さの違いが大きいです。両手持ちR2攻撃を繰り返すと

壊れる場合もあるので予備として持っているとベター

 

刺剣は技量よりにしてから装備し始めた武器

片手鈍器よりも刺剣のほうが狭い場所では有利になるためです。

技量装備でネズミ+聖壁の小手で毒攻め

 

右手武器(5種を状況によって入れ替え)

ラージクラブ・グレートクラブ(安定した打撃武器とダウン狙い)

魔法のサイズ(物理攻撃に強い相手に対して)

氷の刺剣(R2攻撃の魔法攻撃と長い射程の刺突)

骨の拳(強靭削りが30もある、スタミナ消費がすくなくダウン攻撃もある)

ミダの捻くれ刃(スタブ時の火力は高い、大蠍の二刀流用)

 

 

 

左手 (補助用の武器が多く、大蠍以外は入れ替え)

盾 (大輪の盾か双竜の盾、ドランシールドがおすすめ。基本使わない)

大蠍の黒針(技量特化ネズミ指輪、小手で2,3発で毒になる上物理攻撃力も高い)

呪術の火(ぬくもりの火などの白霊回復用)

弓・大弓(状況によりけり)

セスタス(骨の拳用のネタだが、悪くはない)

 

装備による戦略

瞬間火力が高く安定ダメージを見込める

大槌と刺剣の組み合わせ。

それを補助する予備武器と言った具合。

氷の刺剣と骨の拳はDLC3を購入していないと手に入らない。

ただし氷の刺剣は産廃扱いで骨の拳もネタ扱い

 

 

WS000807

指輪や防具に関しては別途記事にて

 

 

気に入って強化したが最終的に諦めた装備達

 

溶鉄剣 (特大剣)

R2攻撃で炎をまとわせた強烈な攻撃

かっこいい武器。ごつさも兼ね備える

火力は高く、範囲も広いが重い。

おもすぎるため軽ロリを意識するのが大変

 

クラブ

序盤使いやすくほぼ終盤まで使っていたが

なんとなく見た目に飽きたため。

性能はメイスの方が高い。

 

パイク

攻略ボス相手にはなんとなく使いにくかった。

射程は長く火力はまぁまぁ。

盾に重量をかけるならいい感じ。

軽めの大盾と中量鎧がおすすめ

つまりペイルスタイル

 

アヴェリン

イマイチ使うタイミングが見いだせない。

攻撃後の硬直も長く、消費の割に火力が今ひとつ。

敵を釣るだけならライトクロスボウでいい。

 

バスタードソード

とりあえず作った、そこそこ使った

バランスよすぎて面白みはなかった。

コレ一本で最後までいけるが上位互換もあります。

 

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