タブレット端末のiPadやネクサスとノートパソコンの違い


ノートパソコンを買い換えようかと、最新のノートパソコンやタブレット端末をチェック

同時にうちにあるノートパソコンとタブレット端末を確認した。

後期型ネクサス7にNEXUS10、第一世代iPad、Kindle、KindleHD スマホ各種

様々なものがうちのいえにあった。

店頭にならんでいる端末は、ノートパソコンはなんとなくわかるが最近の
タッチパネルタイプのノートパソコン、特にVaio Tap11などは、かなりタブレットに近い。

というより、ネクサス10のパソコン版みたいな感じで、その何倍もスペックが高い感じだった。

これはいいなぁとおもったが、14万・・・・高すぎだろ・・・


今日の内容


・iPadとAndroid端末の違い
・ノートパソコンとタブレットの違い
・まとめ

■iPad系IOSとNexus系のAndroid

タブレット端末もネクサスやiPad以外をみるとのきなみ4万5万、Asusのタブレットでもおなじくらいする。

iPadは高いが、アマゾンの中古を狙えばかなり安かった。第4世代Retinaでも3万弱。
iMovieがつかえるのに3まんならありかな?とおもったりもする。

では、我が愛するアンドロイド端末はというと、ネクサスがのきなみ安い。
初期型Nexus7にいたっては1万円をきる店舗すらある(税込みで変わるが)

端末としてのスペックは、アプリの差に比例してくるので、使いやすさで言えば難しい。

IOS端末とAndroid端末の違いだ。

ストアも違う。AppstoreとPlayストアの違いがある。アプリもかなり違う。

アップルストアは主に、真面目なビジネス用や質の高いものが多い。
登録審査が厳しいのか、有志ユーザーのソフトやおふざけソフトがかなり少ない。

逆にGoogleが提供するplayストアの方はかなり多い。こちらはおふざけソフトまである。
(「鞭」というアプリで、振ると鞭の音がするソフトをいれていた)

この違いだ。ビジネスに弱いのかというとそうでもない。
Googleplayには、Googleドライブがはいっているので

オフィス関連の3大ソフト ワード・エクセル・powerpoint はこれで完備だ
とくにパワポの担当のGoogleスライドはかなり使いやすい。

いま、この記事もタブレット端末から行っているのだけど。
ホームページ閲覧などはこちらに軍配があがる。

それはデスクトップPCでGoogleChromeを使っているから
同じ感覚で使えるからだ。ブックマークも共有できる。

さらにYouTubeも登録できるので有用せいが高い。

■ノートパソコンとの比較

では、さらにノートパソコンを研究。

とにかく高くてでかい。
タブレットタイプのものになるとスペックが低い。
というより、タブレットOSがはいっていたりして、あまり違いがない。

Win8はタブレット端末対応というレベルだけど。これがタッチパネルPCに入ってないと
かなり残念だったりもする。しかし、マウスがないと使いにくいと、どっち付かずだ。

だが、アプリとちがって、しっかりしたソフトが入れられるので
汎用性のたかさは群をぬいている。

ボクが主に使う、フォトショップやaviutlなどは、タブレット端末では使えない。
iMovieが使えればなんとかなるかもしれないがががが

とくに動画ののレイヤー構造がない編集ソフトは面白味にかける。
タブレット端末の動画編集ソフトは、レイヤー構造・テキストレイヤー・音楽レイヤー のみなのだ。
極めて面白くない・・・

トランジクションやエフェクトがあっても幅低い。テキストの表示もいまいちだ。
imovieにはかなわないのか、Androidよ・・・

やはり専用のソフトを使うにはノートパソコンが一歩リードしている。

■アプリでノートパソコンにおいつけないか!?

オフィス関連のソフトにblog更新はタブレット端末でできた。
キーボードやマウスの問題もとくに問題ない。Bluetoothキーボードで十分できる。

スキャナはないが、カメラがついているのでなんとかなる。
音声も問題ない。Skypeも順調だ、wifiの感度もいい。

ノートパソコンとちがって電池の持ちもやはりいいし、充電も
携帯充電器を使えるのは魅力だ

漫画のネームも、アルパカクラウドというものでなんとかできる。
さすがに細かいペン入れは難しいが、なんとかなるだろう。

やはり、画像編集と動画編集がネックになってくる。

動画編集もスマホ系のスライド動画ならまだしも、がっつりしたプリパラ動画は作れない。
フォトショップ並みの画像編集はさすがに難しい。

■フォトショ並みとは言えないがレイヤー構造のあるデータは作れる。

画像透明化というアプリと、そこから派生するPhotoLayersというアプリを使えば
かなり画像のレイヤー構造を実現できる。

使い方はさほど難しくなく、これならFBヘッダーくらいなんとか作れるのではないか?


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